道教大教授が消息不明 中国人

道教大教授が消息不明 中国人 6月に帰国後
11/16 05:00  北海道新聞
―北海道教育大札幌校の60代の中国人教授が親族の不幸を理由に中国に帰国後の6月上旬以降、連絡が取れなくなっていることが15日分かった。関係者によると、家族は大学に「体調不良で中国で療養中」と説明しているが、大学からの電話やメールに教授の応答はないといい、中国当局に拘束されたとの観測も出ている。

教授は中国吉林省長春出身で、1984年に来日。一橋大で博士号を取得し、94年に道教大講師に就き、2007年から教授。戦後東アジア国際政治が専門。

 関係者によると、教授は5月下旬から欠勤し、親族の不幸を理由に中国に帰国。無断欠勤が続いたため、大学が6月と7月、札幌にいた妻に消息を尋ねると、「体調不良で、長春の親族宅で療養中だ」などと説明されたが、教授は大学からのメールや電話に応答せず、大学は8月以降、妻とも連絡が取れなくなった。

大学は10月末、北京の在中国日本大使館に相談したが、教授は中国人のため在札幌中国総領事館に問い合わせるよう言われ、現在、同領事館に教授の消息を照会して回答待ちで、文部科学省にも報告したという。大学は取材に「体調を崩したと聞いている。本人とは6月上旬から連絡が取れない」と答えた。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/365293?rct=n_society

 


中国国内に異変が生じたおそれがある。
これほど不審事件が重なると何かあったと考えざるを得ない。
北大と関係があったウイグル人研究者も連れ去られる。

今度は北教大教授で博士号をもつ中国人が拘束されたとみられる。
状況から長春であるいは某所に長期拘束。
おそらく拷問を受ける。

スパイ罪が刑が重い。
学者、専門家は次々と拘束され拷問を受け再起不能に追い込まれる。
上からの文革が進行中とみられる。